平成24(2012)年にデビューした東浦町のマスコットキャラクターです。徳川家康の生母「於大の方」をモデルにしており、年齢は「永遠の5歳」。
歴史上の人物がモデルなのに5歳という、ちょっぴり不思議なプロフィールも、おだいちゃんならではの魅力です。
桜色のほっぺと、東浦町の花「ウノハナ」の花飾りがトレードマーク。着物には「HIGASHIURA」の頭文字「H」の柄があしらわれ、町への愛情がさりげなく詰まっています。
毎年4月に開催される「東浦町於大まつり」をはじめ、さまざまなイベントに登場し、東浦町の魅力を元気いっぱい発信しています。写真撮影やふれあいも大好きで、会場では子どもから大人まで多くの人を笑顔にしています。
そして2028年は、「於大の方」生誕500年という歴史的な節目の年。おだいちゃんも記念すべき年をより多くの人に知ってもらえるよう、これまで以上に活躍する予定です。
「歴史はむずかしい」と思っている人にも、「おだいちゃんがいるなら会いに行ってみよう」と感じてもらえるように東浦町の魅力を発信していきます。